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筋肉に悪い食べ物・食材

筋トレ中には絶対NGな禁断食事メニューはこってり系ラーメン・菓子パン

脂質のバランスが大きく崩れるとんこつラーメン、特に二郎系ラーメンなど脂が非常に多い食事は避けるようにしましょう。

筋トレの邪魔になる脂質が多いので避けるという意味も大きいですが、日頃脂質・炭水化物を抑えた食事をしているところに急激な脂質を摂取すると胃腸への負担が大きくなります。

胃腸は第二の脳ともいわれ、不調が筋トレのパフォーマンスや健康そのものが急激に崩れる原因にもなりますので注意が必要です。

筋トレ中の理想の食材バランスを知らない方はコチラ
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実際にコンビニの菓子パン・肉まん・フライドチキン・サラダチキンPFC比を比較してみた

実際に美味しいと人気のコンビニ食を比較してPFC比を出してみました。

ピーナツパンは炭水化物と脂質の塊だった

ピーナツクリームが非常に美味しいピーナツパンですが、予想通りたん白質はほとんど含まれておらず、炭水化物と脂質の塊でした。

 

セブンの特製豚まんはピーナツパンより脂質50%、炭水化物25%カット

肉が入っているので、ピーナツパンみたいな菓子パンよりはマシなのでは?と思って購入。肉まんは脂質が抑えられ、たん白質も増えました。ただ実際の量では炭水化物量が43.6gと多めなので、食べ過ぎは禁物ですね。

 

フライドチキンは脂質が多めだが、蛋白比をあげ糖質が抑えられるのでアリ

揚げ鶏、ななチキなどフライドチキンは糖質がぐっと抑えられてたん白質の比率も増やせるので筋トレには比較的OKな食材です。ただ、脂質の比率が高いこと、揚げ物なので油の酸化が体組織の酸化につながるので、食べ過ぎは禁物です。

サラダチキンはたん白質の塊、さすが筋トレプロ御用達

サラダチキンはアマプロ問わず、筋トレ・トレーニング中の調達食材として言わずと知れた食材です。PFC比を見ても、ほぼタンパク質の塊なので、おやつとしてちょうどよい感じです。

 

PFC比のコントロールは1日の食事を通して行います。通常の食事はどうしても脂質・炭水化物が多くなりがちなので、補食(おやつ)や3食のうちの1回にサラダチキン、ダメなら揚げ鶏などの肉系フードを採用すると1日のPFCバランス調整がしやすくなります。